土佐文旦専門店  美味しい文旦をお届けします。


私たちの気持ちがこもった素晴らしい文旦ができました。

味には自信あり!  どうぞお食べ下さい。







【生産者の紹介】
土佐文旦発祥の地 土佐市戸波(へわ)の矢野果樹園【屋号:23(ふみ)屋】からお届けします。

矢野果樹園 代表者  矢野雅士
矢野果樹園では土佐文旦、デコポン、ポンカン、伊予柑などの柑橘類の他に大生姜(おおしょうが)を
生産しています。高知県は生姜の生産量は日本一を誇っています。
代表者より一言
私共が時間と手間をかけて栽培した文旦は、適度な甘さ と爽やかな味わいが気分を爽快にしてくれます。 一生懸命真心を込めて育てた文旦を是非ご賞味下さい。

高知市から国道56号線を西へ車で約30分。山あいに文旦畑、民家や生姜畑が広がる農村地帯がある。
この一角に鷹ノ巣地区があり、この隣接に♪土佐の高知のはりまや橋で 坊さんかんざし買うを見た・・・
「よさこい節」の一節で知られるお坊さん純信の出身地である市野々地区がある。
後方には地元のどの地区からも見ることが出来る虚空蔵山(こくぞうさん)(標高 675m)がそびえ
立っています。
 
はりまや橋より大きい純信橋 土佐市の象徴である虚空蔵山

【土佐文旦の生産工程
美味しい土佐文旦を生産するためには大変な作業の連続です。

2月

剪定
春の新芽が良く出るように、茂りすぎた枝を一つ一つ
切り落とします。
剪定の良し悪しで味が決まると言うほど重要な作業です。
5月

受粉
文旦は一本の木から受粉できないのため、人の手で受粉させていきます。
白い花でいい香りが園一帯に漂っています。
7月

摘果
不要な果実を取り除き収穫時に大きさが揃うようにします。大きくて美味しい文旦にするために重要な作業です。
8月

草刈
(年に4回)
夏になると農園は雑草だらけ。
農薬を使わず草刈機で丁寧に刈り取ります。
場所が急斜面であったり暑さとの戦いで大変な作業です。
12月

収穫
いよいよ収穫!
かなりの重労働ですが大切に育てた文旦を丁寧に収穫します。
12月

貯蔵
収穫した文旦は、8℃に温調された予冷庫に美味しさが増すまでゆっくり寝かせます。
2月頃から出荷でき、予冷庫で温調することにより美味しさを6月頃までキープしたまま貯蔵できます。




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